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曽の坊の滝(そのぼのたき)

概要

見附海岸(見附島)より北西に約5㎞、曽(惣)の坊と呼ばれる場所がある。磐若川(はんにゃがわ)の上流約4㎞にある渓谷で空海が修行した場所と言われている。
古書によると日字の滝、加護の滝、御滝、大滝など複数の滝があり、現在はどれがその名の滝かはっきりしない。最初に現れる滝は落差12.8mの滝で、早朝太陽の光が当たると竜つぼ付近に虹が現れる「虹の滝」とも記録されている。そのためここを流れる川を「虹見川」(にじみがわ)ともいう。
その上流には落差約20mの「御滝」または「大滝」がある。この滝は水量が多いときや雨が降った時に現れる「幻の滝」と言われ、雨が降ると現れることから古老の話ではここは雨乞いの場所であったらしい。
その上流には大きな滝つぼを持った滝があり、この滝つぼは空海が杖で突いて盤若川の水源にしたという話が残っている。
いずれも空海の修行跡だと言われており、盤若川の名も曽(惣)の坊で般若経を唱えていたため名付けられた地名と言われる。 

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