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見附島(県指定天然記念物及び名勝)

概要

珠洲市南寄り、鵜飼海岸の南東約200mにあり、周囲約400m、標高約28mの島である。空海が佐渡から能登へ来た時見つけた島なので、見附島と名づけられた。
見附島は、平成29年に「県天然記念物及び名勝」に指定された。その理由は、見附島を形成する堆積泥岩、頂上部の植物が珠洲市内浦沿岸の地形形成過程や植生を知る上で重要かつ貴重であること、また、景勝地として素晴らしいことからである。
この付近は月の名所でもしられており「見月島」(みつきじま)と記す文献もある。また、島の形状が軍艦に似ることから「軍艦島」とも別称され、海上にそびえ立つ勇壮な光景は、見る者を魅了する。
島の頂上には祠(見附神社)があり、市杵島姫命(弁財天)を祭ってある。初め薬師如来を安置したが、佐渡の人が盗み去ったという。これ以来、祭日3月18日(今の4月18日)の前日には、必ず東北風(あいの風)が吹いて神霊が佐渡よりお帰りになるといわれている。昭和30年代頃までは東側から島へ上り祭りを営むことができたが、風化・浸食が進み上ることができなくなり、神社は平成12年に見付公園内に移された。

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20 正面

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