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袈裟掛けの松

概要

空海が着崎から上がり、五鈷杵をもとめて山中に分け入ったとき、一休みするため袈裟を脱いで松に掛けたので、「袈裟掛けの松」という。また、空海が毎朝仏に供える水をくみに行く時、この松に座具や袈裟を掛けたことからともいわれている。「袈裟掛けの松」跡地には、袈裟掛けの松碑や庚申塔、地蔵などが建っており、そこで村人たちが「月待ち」をした。当時の松は枯れてしまったが、平成29年、地元の人によって新しい松が植えられた。

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