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加志波良比古神社

概要

珠洲市にある式内社三社の一つで、加志波良比古神社を祭神とする神社である。加志波良比古の神が当地に着いた折、海上よりはじめて見つけた島が見附島といわれてる。そこから陸にあがったところを着崎、それからお仮屋、さらに神楽畷を経て、柏原の丸山に鎮座されたという。この見附島からのルートは途中まで、空海が吼木山へ向かったルートと同じである。
昔は末社21社、神職12人、社領1千石を数えたという。上杉勢が能登に攻め入ったとき、末社はすたれ、その後本社社殿も宝永3年(1706)に焼けた。明治に入り、村内の神社を合併し、現在に至っている。

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当社の大祭は4月23日とし、各氏子圏集落では春秋各2回、祭典を行っている。

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